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行動経済学の根底にある、心理学の研究成果に問題あり?

行動経済学の分野にも浸透している心理学の研究成果。でもそれが現在では、被験者が欧米の大学生に偏っているため、全人類共通ではないことが文化心理学者によって確認されている。たとえば「認知的不協和」と呼ばれる心理現象。損切りできない投資家心理を説明する際にも登場する話で、 株価の上昇を信じて投資をする 投資後に株価が下落するという矛盾に直面したときに生ずる不安を解消するために、どちらかの事実を否定して、…

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