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- 2016年11月24日 05:00
社会保険に正しく加入しなければ、最後に損をするのは社員である理由 - 榊 裕葵(社会保険労務士)
一部の個人事業主を除き、事業主は正社員および正社員の4分の3以上の勤務時間・勤務日数で働く非正規社員を社会保険(厚生年金+健康保険)に加入させなければならないが、「社会保険に加入すると、君たちの手取りも減るから、社会保険に加入するのはやめておこう」などと適当なことを言って、社員を社会保険に加入させない会社も残念ながら存在している。



