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- 2016年11月23日 07:05
もう若い死は見たくない… - 鈴木耕
人が死ぬのに立ち会うのは、切ない。ことに、それが自分より若い人の死であるときは、なおさらに…。 11月11日、ぼくの大切な男が死んだ。家族の一員。たった36歳だった。彼の病との苦しい闘いは、ようやく幕を閉じたけれど、遺された者たちの淋しさは、日が経ってもなかなか消えない。 むろん、ぼく以上に辛い想いをしている家族もいる。 若い死は、ほんとうに哀しい。 年齢順に去っていくのは仕方ない。



