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- 2016年11月22日 17:54
「外交の失態が続いている」大串政調会長が記者会見で指摘
大串博志政務調査会長は22日、定例記者会見を開き、「安倍政権の外交上の失策と言わざるを得ない状況が続いている」として、「安倍総理はトランプ氏と急ぎ会談し、『信頼できる指導者だ』と言ってはいるが、内容は何も語らなかった。国民に対して不誠実な態度だ。さらにその後、トランプ氏はビデオメッセージでTPP離脱を表明しており、安倍総理は経過を説明すべきだ。



