記事

規制委員会は中央構造線断層の危険性を無視――伊方原発「妥当」閣議決定

リンク先を見る伊方原発直近にひずみが溜まっていることを示す資料。今年9月の日本地質学会で発表された。(提供/早坂康隆)四国電力伊方原発(愛媛県伊方町)直近を通る中央構造線が活断層である危険性が高い問題(本誌10月21日号参照)で、安倍晋三内閣は11月8日、〈四国電力が(略)調査を実施し(略)適合性審査において、原子力規制委員会はこれを妥当であると判断〉との答弁書を閣議決定した。

記事全文を読む

トピックス

  1. 一覧を見る

ランキング

  1. 1

    BLOGOSサービス終了のお知らせ

    BLOGOS編集部

    03月31日 16:00

  2. 2

    なぜ日本からは韓国の姿が理解しにくいのか 識者が語る日韓関係の行方

    島村優

    03月31日 15:41

  3. 3

    「いまの正義」だけが語られるネット社会とウェブ言論の未来

    御田寺圭

    03月31日 10:09

  4. 4

    カーオーディオの文化史 〜ドライブミュージックを支えた、技術の結晶たち〜

    速水健朗

    03月30日 16:30

  5. 5

    BLOGOS執筆を通じて垣間見たリーマンショック後10年の企業経営

    大関暁夫

    03月31日 08:27

ログイン

ログインするアカウントをお選びください。
以下のいずれかのアカウントでBLOGOSにログインすることができます。

コメントを書き込むには FacebookID、TwitterID のいずれかで認証を行う必要があります。

※livedoorIDでログインした場合、ご利用できるのはフォロー機能、マイページ機能、支持するボタンのみとなります。