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- 2016年11月16日 13:17
「世界経済」は日本経済の「リスク要因」ではなく「頼みの綱」
「15日、長期金利が一時年0.005%を付け、プラス圏に浮上した」(日経電子版)10年国債利回りが約2カ月ぶりにプラス圏に。日銀は「イールドカーブ・コントロール」という名の下で、長期金利を当面ゼロ%程度に誘導するという無意味な政策目標を掲げてきたが、マイナス金利からの脱却は出来なかった。というよりも、国債購入による量的緩和を維持しながら、マイナス圏で推移していた10年国債利回りを0%付近まで上昇…



