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- 2016年11月16日 09:00
「18歳人口」を奪い合う大学は見苦しい
武蔵野大学、杏林大学兼任講師 舞田敏彦=文2050年に大学進学率85%でないと大学はもたない少子化の時代になり、経営危機に瀕する大学が増えているといいます。今となっては、私立大学の半分が定員割れしている状況です。大学入学者の供給母体の18歳人口は、1992年では205万人でしたが、2016年現在では119万人です。



