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死体相手だけでない

1人に可能性 児相との「形跡判断」で 県立医大 /和歌山毎日新聞2016年10月29日 児童虐待の早期発見を目的に、県立医科大(和歌山市紀三井寺)が今年度から県内の児童相談所(児相)とともに取り組む「虐待形跡判断」で、相談が寄せられた5人(今月27日現在)のうち1人について、虐待の可能性が高いと判断していたことが分かった。県立医科大の近藤稔和教授(法医学)が28日、報道陣に明らかにした。

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