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- 2011年10月23日 11:50
教育や自己啓発に対する投資は難しい
僕は昔から人の心が「ブランク・スレート(空白の石版)」であるということについて疑問に感じていた。「ブランク・スレート(空白の石版)」は、中世ラテン語の『タブラ・ラサ』の訳語で、哲学者のジョン・ロックによって提唱された言葉である。「心はいわば文字を全く欠いた白紙で、どんな観念も持たない」として、生得観念説を否定し、経験論を唱えたものである。



