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- 2016年11月07日 20:07
形骸化した権威と、生きている権威
有識者会議のヒアリングの結果をニュースで聞いてると、無茶苦茶すぎて話にならない。宮内庁次長が、公務を減らすことは出来ないというのは、当然である。それを天皇陛下も望んでいるわけではない。 本当は続行したいのだが、年齢的に難しくなったから、譲位したいと言っておられるのだ。皇太子が新たな天皇になられたら、まだ若いから完璧にこなされるだろう。公務の重要性が理解できないくらい、彼らは馬鹿なのである。



