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- 2016年11月05日 14:00
酒類の販売数量、少子高齢化や酒離れで減少続く 20代の44.8%が「お酒を飲まない」
少子高齢化が進む国内では、人口構成の変化でお酒の販売数量が減少。若い世代ほどお酒を飲まない人が多いようだ。 国税庁課税部酒税課が3月に発表した「酒のしおり」によると、酒類の販売(消費)数量は平成8年度の966万キロリットルをピークに減少を続け、平成26年度には833万キロリットルまで落ち込んだ。 国内の市場環境をみると、平成20年に1億2,808万人だった人口が減少傾向にあるほか、成人人口に占める…



