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- 2016年11月01日 18:44
「大陸間弾道ミサイル」は本当にいらないのか? - 岡崎研究所
元米国防長官のウィリアム・ペリーが、9月30日付のニューヨーク・タイムズ紙で、金食い虫で、最も危険な兵器であるICBMを撤廃しても、米国の核抑止に影響はない、と述べています。要旨、以下の通りです。ICBMは冷戦時代の遺物か? 米国の核戦略の維持と増強のための予算は今後30年間で1兆ドルと見積もられ、これは多すぎる。通常戦略の維持やテロ、サイバー攻撃対策の予算を圧迫する。



