記事
- 2016年10月25日 06:00
ANAか、JALか、航空会社2強対決で勝つのはどっちだ?
ジャーナリスト 鎌田正文=文ANA躍進の要因は国際線の伸びにあるANAホールディングス(ANA)が運用する航空機は全体で257機、日本航空(JAL)は226機である(15年度末現在)。そのうち、カタログ価格が200億円を超すボーイング787型は、ANA46機(リース含む)、JAL26機(すべて所有)の運用だ。それが航空機1機平均の帳簿価額に反映しているのだろう。



