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- 2016年10月20日 16:24
10月20日(木)ムネオ日記
昨日は1956年の「日ソ共同宣言」から60年、改めて北方領土問題を振り返って見た。 当時、東西冷戦に入り、アメリカはソ連と日本とが平和条約を締結することを危惧した。 政府が軽井沢における臨時閣議で、2島返還での平和条約は結ばないと決めてもダレス国務長官は重光外相に「もし平和条約をソ連と結ぶのなら、沖縄の施政権は未来永劫還さない」と、いわゆる「ダレスの恫喝」があった。



