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- 2016年10月17日 00:00
今後の教育の現場ではICTの導入がカギになる。授業を教員の力量の限界から解き放つ工夫が必要 第25回(後編) 藤原和博氏
「ゆとり教育が悪いというより、社会全体が子どもたちを揉んで大人にしようとしていないだけ」と断言する藤原先生。校長を務めた東京都杉並区立の和田中学校時代には、地域住民と学校の職員室とが共同経営する“学校支援地域本部”を創設し、今や導入実績は全国1万校にまで広がっている。未来の日本を背負って立つ子どもたちを育てる人たちへの、藤原先生からの激励とも感じられる言葉に注目。



