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- 2016年10月17日 05:00
残業はみんなで減らせば怖くない、というメカニズムを考える - 塚崎公義(塚崎公義 大学教授)
電通の新入社員が自殺をした事件で、月100時間を超える残業をしていたということから、労働基準監督署がこれを過労が原因の労災と認定した上で、東京労働局などが労働基準法違反の疑いで電通本社に立ち入り調査に入りました。■飲酒運転と同様、残業規制が一気に「建前」から「本気」に変化するかも問題は、電通のみならず、多くの企業で違法残業が行われているようだ、という事にあります。



