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- 2016年10月15日 05:00
電通への強制捜査、その真意を読み解く4つのポイントとは? - 榊 裕葵(社会保険労務士)
10月14日、東京労働局の特別対策班が、電通の本社に立ち入り調査に入ったというニュースが報道された。■立ち入り調査の意義本稿においては、今回の立ち入り調査の意義について、4つの着眼点と政府の狙いについて申し上げたい。■「かとく」が動いた第1は、電通に立ち入ったのが労働基準監督署の監督官ではなく、東京労働局の「かとく」(過重労働撲滅特別対策班)であったということだ。



