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- 2016年10月14日 13:26
北方領土「共同経済活動」にこれだけのリスク:名越健郎 | ロシアの部屋 |
画像を見る国後島中心部に今も残るレーニン像(筆者撮影) 北方領土交渉のクライマックスとなる12月15日の山口県での日露首脳会談は、「2島プラスアルファ」で合意するとの見方がメディアで支配的となってきた。読売新聞は、歯舞、色丹の2島引き渡しで平和条約を結び、国後、択捉については継続協議とし、自由訪問や共同経済活動を行う見通しと報道。



