記事
- 2016年10月13日 16:05
東芝を訴えたGPIF ~ 「バックワードルッキング」なスチュワードシップ
「東芝の会計不祥事で損害を受けたとして、日本トラスティ・サービス信託銀行が約119億円の損害賠償を東芝に求めた訴訟の第1回口頭弁論が11日、東京地裁(鈴木正弘裁判長)であった。同行は公的年金を扱う年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の運用の委託先。東芝は賠償責任を争う姿勢を示した」(11日付日経電子版「東芝、会計不祥事巡り争う姿勢 GPIF委託先との訴訟」)東芝の不正会計によって損害を受けた…



