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- 2016年10月13日 18:02
厚労省が飲食店など建物内の原則禁煙を検討 喫煙者は反発「タバコくらい好きに吸わせろや」
厚生労働省は10月12日、2020年の東京五輪に向け、飲食店やホテルなどの建物内を全面禁煙とする受動喫煙防止対策をまとめた。違反した場合は、管理者などに罰金を科す方向で検討を進める。早ければ2017年の通常国会に必要な法案を提出したいとしているという。NHKなど各社が報じた。受動喫煙による健康被害は以前から問題になっている。



