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白紙領収書が“慣行”の「八百屋で魚」以下の政治家たち

秦野章法相(当時)の「政治家に正直や清潔などという徳目を求めるのは、八百屋で魚をくれというのに等しい」という発言を覚えているのは、ある程度の年齢以上の方だろう。1983年の「文藝春秋」でのインタビュー記事だ。失言として猛批判を浴び、その年末の第2次中曾根内閣発足で交代した。なぜこの発言を思い出したかというと、白紙領収書の一件があまりにも酷いからだ。

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