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- 2016年10月12日 15:41
落日のオバマ氏に新たな難題、サウジのイエメン空爆の“暴走”
佐々木伸 (星槎大学客員教授) 内戦状態のイエメンの首都サヌアで8日、葬儀場が空爆を受け、少なくとも100人以上が死亡した。空爆したのは内戦に介入しているサウジアラビア主導の連合軍機と見られ、サウジへの莫大な武器供与を承認してきたオバマ大統領は政権末期で新たな難題を抱え込むことになった。意図的な攻撃か 空爆があったのはサヌア最大の葬儀場「グランド・ホール」。



