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- 2016年10月12日 11:10
民進党の無知と“感情論”が更に露呈 ―憲法改正に真摯に向き合えない党幹部の稚拙さ― - 屋山太郎
理事・政治評論家 屋山太郎 民進党の憲法改正を巡る発言を聞いていると、この党は議会制民主主義とか国会の意味を理解していないのではないかと思うことがある。議会制民主主義というのは国会に政党が集まって国政について議論することで成り立つ。国政の最重要課題は憲法である。 民進党の前身民主党時代の岡田克也代表は「憲法について安倍政権の時代には議論しない」と言っていた。



