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- 2016年10月11日 05:00
電通新入社員自殺に考える、労働環境を整備することの本当の意味 (榊 裕葵 社会保険労務士)
電通で月100時間を超える残業をしていたという新入社員の女性が昨年自殺をし、労働基準監督者がこれを労災と認定したというニュースが流れた。残業時間の長さだけでなく、上司の圧力により精神的なプレッシャーも相当にかかっていたようだ。■電通は「人権を尊重」し「労働環境を整備」するとのことだが・・・電通では、1991年にも若手社員が同じような過労による自殺をしてており、裁判の経過なども大きく報道されたが、ま…



