記事
- 2016年10月10日 11:00
「汚れる遊びはやめて」「トイレトレーニングもお願い」 保育士を困惑させる傍若無人な保護者たち
働く女性が一般的になり、出産から1年足らずで社会復帰することも珍しくなくなった。一方で、核家族化が進み、自身が働くために幼いわが子を保育園に預ける母親は多い。そんな中、「わが子いちばん」の自己中な保護者が増えているという。「園に預けているあいだも理想の子育てを全うしようと、いろいろとご要望がおありです」そう語るのは、保育園で1歳児の担任をしている清水美咲さん(仮名)。今どき保護者の実態を聞いた。



