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- 2016年10月09日 12:17
死刑相当だと誤りなく判断することができるのか 人の能力の限界を知るべき
日弁連が死刑廃止を宣言し、これまでの死刑に関する姿勢から大きな一歩を踏み出しました。 死刑廃止は世界の潮流であり、日本においても実現できないはずがありません。 死刑か無期懲役の違いはあまりに大きすぎます。仮にこれが終身刑であったとしても同様です。 有罪・無罪の認定の間違いは論外です。今の日本の刑事司法制度は、これすらも危うい状況ですが、量刑の問題も大きな問題があります。



