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- 2016年10月08日 12:56
豪州にとって中国は敵か? 味方か? - 岡崎研究所
富裕な大国と貧しい小国との近隣関係は厄介なものになりがちだが、豪州と南太平洋の島嶼諸国との関係も平坦ではない。そこに中国の進出が絡み、豪州は従来の外交の見直しを図ろうとしている、と9月3日付の英エコノミスト誌が報じています。要旨は、以下の通りです。豪州が裏庭と見なす南太平洋 豪州が外交白書を出すと発表した。漂流気味の従来のパートナーシップを見直し、戦略的課題に取り組むと言う。



