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- 2016年10月08日 00:00
検査機器の革新、研究の進歩により がん、生活習慣病は予知・予防の時代へ
従来、健康診断や人間ドックの目的は、日本人の三大疾病である「がん、心疾患、脳血管疾患」の早期発見、早期治療だった。今や検査機器の進化によりがんだけでなく、心疾患や脳血管疾患に関わりの深い生活習慣病の予知・予防も可能になりつつある。疾病の早期発見から発症リスクの予知・予防へ画像を見る山門 實(やまかど・みのる)足利工業大学看護学部学部長。日本人間ドック学会副理事長。



