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- 2016年10月05日 12:00
わが国ミサイル防衛 抜本的な検討が必要
画像を見る北朝鮮による核実験や弾道ミサイルの発射が相次いでいることを受けて、党国防部会と安全保障調査会の合同会議は10月5日、わが国ミサイル防衛の現状などについて防衛省から説明を受けました。今年に入り北朝鮮は核実験を2回、弾道ミサイルを21発も発射。弾道ミサイルについては固定式発射台だけでなく、発射台付き車両や潜水艦など事前探知が難しい場所からも発射されており、同省は「打撃能力の多様化と残存性の向…



