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- 2011年09月02日 00:55
専業主婦年金の廃止
産経新聞の報道によると、厚生労働省はサラリーマンである夫(妻)がいる専業主婦(主夫)が国民年金の保険料を免除される現行制度について、適用される年収の基準(130万円)の引き下げを検討する方針を示したという。この保険料免除制度はサラリーマンの夫を持つ専業主婦独特の特権である。共働き(130万円以上の年収)で家事・子育てをこなしている妻から見れば不公平極まりない。



