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- 2016年09月26日 09:16
主張/大分県警の盗撮/警察の開き直りは通用しない
大分県警が、参院選の時に大分県別府市内の労働組合の事務所敷地内に無断でビデオカメラを設置し、人の出入りを盗撮していた事件が波紋を広げています。事件について本質的な謝罪をしないだけでなく、開き直りの対応を続ける大分県警や警察庁に県民・国民の批判の声が上がっています。職権を乱用した不当捜査 この事件は、大分県警別府署の警察官が、参院選公示直前に野党統一候補を支援する労組事務所敷地内の立ち木などに事務…



