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- 2016年09月24日 11:28
ギャグ漫画と風刺と社会分析
作品に対する人の批評というのは、作家にとってどう捉えればいいのか、本当に難しい。正当で正確な批評は真摯に受け止めなければ、自分の作家生命を縮めることになるし、間違った批評に影響されて作品を修正したりすると、それも自分の作家生命を縮めることになる。あるいは過度に評価されるのも、褒め殺しのようなもので、作家が勘違いして間違った道を突き進んで行って、滅びることだってある。



