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- 2016年09月22日 15:50
安倍政権は企業とリタイア後の高齢者とのマッチングを真剣に考えるべき - 「賢人論。」第4回猪瀬直樹氏(後編)
2013年の猪瀬直樹氏は、まさに「激動」のまっただ中にいた。著書『さようならと言ってなかった わが愛 わが罪』(マガジンハウス)にも詳しいが、都知事として東京オリンピックの招致活動に飛び回っていた最中に、最愛の奥様・ゆり子さんの脳腫瘍が発覚。悪性脳腫瘍と診断されてからわずか2ヵ月後に、手術の甲斐なく逝去した。そしてその年の年末、猪瀬氏は都知事を辞任することとなる。



