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- 2016年09月19日 12:16
高齢者が死ぬ時にありがとうと感謝することさえ、今後の社会は担保できない - 「賢人論。」第7回(中編)やまもといちろう氏
前編「国民の顔が真っ青になるような高齢社会の現実が、すでに公的に書かれているんですよ」では、逼迫した日本の介護行政について厳しい指摘をしたやまもと氏。そして中編となる今回もまた、「CCRCとはつまり、“みんながどうやって効率よく死ぬのか”を考えたシステム」「効率よく死ぬことに、これ以上のコストはかけられない」など、独特の言い回しで現状について喚起する。



