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- 2016年09月18日 12:40
減らない乳児の虐待死
児童虐待防止法を、子どもを守るために改正するなどしてきましたが、虐待で命を失う子どもは減っていません。2014年度中に虐待で亡くなったと確認された18歳未満の子どもは71人で、無理心中を除くと、前年度より8人多い44人に上っています。厚生労働省は、児童虐待による死亡事例の検証結果を公表しました。それによると、虐待死のうち、0歳児は27人で、初めて6割を超えました。



