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- 2016年09月17日 09:29
「手のひら返し」の「壊憲」暴走を許さない―参院選の結果と憲法運動の課題(その4)
〔以下の論攷は、憲法会議の『憲法運動』9月号、に掲載されたものです。4回に分けてアップさせていただきます。〕4、「護憲+活憲」による憲法運動の発展*「活憲」による憲法再生と将来ビジョンの構築を 今から11年前、私は『活憲―「特上の国」をめざして』(山吹書店、2005年)という本を出した。その「はしがき」には、「憲法は護らなければならない。



