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- 2016年09月15日 09:16
「手のひら返し」の「壊憲」暴走を許さない―参院選の結果と憲法運動の課題(その2)
〔以下の論攷は、憲法会議の『憲法運動』9月号、に掲載されたものです。4回に分けてアップさせていただきます。〕2、活路は市民+野党の共同にある―次の総選挙はどうなるか*2015年安保闘争で成長した市民の力 昨年、安保法案に反対する国民的な運動が展開された。「2015年安保闘争」とも言うべき大衆的な運動が盛り上がったのである。この運動には、それまでにない特徴があった。



