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- 2016年09月14日 12:06
私が痴呆に関して調べ始めたのは約50年前。当時はもちろん、痴呆症に対する薬もなかった - 「賢人論。」第12回(前編)長谷川和夫氏
認知症の簡易知能検査として有名な“長谷川式スケール”の生みの親。長谷川和夫さんは、1974年に長谷川式スケール(HDS-R)を開発して以来、常に認知症治療の第一人者として時代を牽引してきた。現在は診療の第一線を退いてはいるものの、認知症介護研究・研修東京センター名誉センター長として後進の指導にあたるなど、その活動はいまなお精力的。



