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- 2016年09月12日 19:18
配偶者控除見直しへ
政府の税制調査会が、9日から来年度に向けての議論を本格化させました。その中で、注目されているのが、ずっと懸案だった「配偶者控除」の見直しの検討です。配偶者控除は、専業主婦やパートなど収入が基準額以下の配偶者がいる世帯に対して、世帯主の年収から38万円を差し引いて所得税額を計算し、負担を軽くする仕組みです。現在は、配偶者の給与収入が、年103万円以下だと対象になります。



