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- 2016年09月12日 10:52
『東京新聞』のマッカーサー書簡に関する記事は事実誤認だ。
2016年8月12日に『東京新聞』が「9条は幣原首相が提案」マッカーサー、書簡に明記 「押しつけ憲法」否定の新史料」と題した記事を掲載した。新史料といいながら、どうせ決定的な内容にはならないだろうと思って読んでみたら、案の定、全く大したものではなかった。大した記事ではないどころか、記者の誤解からか、事実誤認まで含む酷い記事だった。書簡の解釈は『東京新聞』の自由だが、事実誤認に関しては訂正すべきだ。



