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- 2016年09月10日 11:52
トップ・アスリートは「氏」か「育ち」か、運動能力をめぐる科学 『スポーツ遺伝子は勝者を決めるか?』 - 東嶋和子(科学ジャーナリスト・筑波大学非常勤講師)
リオ五輪では、ウサイン・ボルト選手をはじめとするアフリカ系選手の活躍が目立ったが、日本人選手も負けてはいなかった。とりわけ、抜群のチーム力で銀メダルを勝ち取った男子400メートルリレーは痛快だった。その興奮のさなか、手にしたのが本書である。リンク先を見る 『スポーツ遺伝子は勝者を決めるか?──アスリートの科学』(デイヴィッド エプスタイン 著,福典之 監修,川又政治 翻訳、早川書房) 中継映像を見…



