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- 2016年09月06日 13:15
現代社会は危機意識が薄いし、政治家や官僚の頭が悪い。だからパブリックマインドが育っていかない - 「賢人論。」第21回(中編)宮台真司氏
前編「自分の所属する集団さえ良ければそれでいい。そう考えるのが日本人であり、政治家や行政官僚も同じ」として、日本社会がパブリック・マインド(=社会に貢献しようとする気持ち)を持てない原因は教育にあると語った、社会学者・宮台真司氏。中編となる今回は、テーマはさらに壮大に。荒野とも言える現代社会を生き抜くために、私たちが考えるべきこととは一体?取材・文/安濃直樹(編集部) 撮影/公家勇人社会という荒野…



