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- 2016年09月05日 16:09
北朝鮮の潜水艦搭載SLBM発射の脅威と対応策 - 高永喆
JFSS研究員・拓殖大学客員研究員・元韓国国防省北韓分析官高 永喆 8月24日、北朝鮮がSLBM(潜水艦発射弾道ミサイル)1発を発射、500km飛行して日本の防空識別圏内80kmに着弾させた。狙いは性能向上テストだが日中韓外相会談と米韓連合訓練けん制に丁度いいタイミングだった。 SLBMは敵から核先制攻撃を浴びた場合、自らもSLBM反撃で2次報復が出来る相互確証破壊(MAD)の戦略兵器である。



