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社会保障を地方分権として市町村やコミュニティ単位の仕組みをつくれば良い。 それが社会保障改革の突破口 - 「賢人論。」第22回(中編)鈴木亘氏

前編「今の高齢者は、インフレ分を考慮して今の金額に換算しても6分の1しか年金を払っていない」では、財政の現状を明らかにするべく第三者機関の必要性を指摘した鈴木亘氏。改革を成功させるには事実が国民に浸透していなければ不可能と指摘する氏は、橋下徹元大阪市長とともに大阪の改革を行った経験の持ち主。そんな、改革時のエピソードをまじえながら“民主主義の原点”を存分に語ってもらった。

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