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- 2016年08月30日 16:26
「配偶者控除」見直しで議論広がる 「103万円の壁」撤廃で本当に女性が働きやすい世の中になるの?
専業主婦、もしくは年収103万円以下のパート主婦がいる世帯の税負担を軽くする「配偶者控除」見直しの動きが本格化している。自民党税制調査会の宮沢洋一会長が29日、読売新聞のインタビューに答え、30日付の同紙記事で、「配偶者控除」を見直す方針を明らかにした。年末にまとめる2017年度与党税制改正大綱に改革方針を盛り込むことを目指すという。撤廃の目的について、「少子高齢化が予想以上に進展している。



