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- 2016年08月29日 11:18
終戦記念日の天皇陛下のお言葉と安倍首相発言の「温度差」から見えるもの
8月15日、今年も終戦記念日を迎えた。日本武道館では、全国戦没者追悼式が政府主催で開かれた。正午の黙祷の後、安倍晋三首相が哀悼の意を表明した。「尊い犠牲の上に、私たちが享受する平和と繁栄があることを、片時たりとも忘れません」と。そして、「戦争の惨禍を決して繰り返さない。これからも、この決然たる誓いを貫き、歴史と謙虚に向き合い、世界の平和と繁栄に貢献」すると宣言した。



