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- 2016年08月27日 16:50
山崎拓『YKK秘録』の衝撃 (その2)
YKKとは、畢竟(ひっきょう)、竹下派( 経世会 )統治からの脱皮と打倒であり、そのターゲットは他ならぬ小沢一郎その人であった。その小沢を遠く離れて敵視していたのではなく、多く直接の交流を求めていたことが意外な発見であった。山崎という政治家の重層的奥深さを改めて知る。 山崎本はすでに政治史資料として「第一級」との評価が出始めた。



