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- 2016年08月17日 11:21
「英霊の嘆きが聞こえる」
今年の8月15日は、たまたま14日のテレ朝が、名もなき若き搭乗員たちと磐田市の住民らの手で国難が救われた「終戦秘話」を放映したから、歴史から消された人々が、戦後71年目に表に現れ始めたことを喜んでいたのだが、先の大戦で散華された250万もの英霊は報われなかった。首相は「自費」で玉ぐし料を部下に届けさせ、国防を担当する新任大臣は“敵勢力”の圧力に負けたか、戦線離脱という卑怯な振る舞いに出たからである…



