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- 2016年08月18日 11:26
アメリカ合衆国憲法の歴史から考える「憲法改正」〜阿川尚之氏に聞く(前篇)
7月の参院選で、連立政権を組む「自民党と公明党」が、憲法改正の発議に必要な3分の2を衆参両院で確保した。今後、憲法改正についての議論が活発化するとみられている。アメリカ合衆国憲法に詳しい阿川尚之・同志社大学特別客員教授は、同国の改憲史を辿った著書『憲法改正とは何か: アメリカ改憲史から考える』の中で、「アメリカ人は憲法を大切にするが、神聖視はしない。



