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- 2016年08月16日 14:44
御巣鷹の尾根はやさしい風に包まれていた 鎮魂、日航ジャンボ機墜落現場を空撮 - 渡辺秋男
画像を見る 今から1年前の夏、写真家の小平尚典氏から「御巣鷹の尾根に一緒に登らないか」と誘われた。小平氏は今から31年前の8月12日、日航ジャンボ機墜落現場に最初にたどり着き生存者の発見にも立ち会ったカメラマンである。 事故後30年の節目の年に御巣鷹の尾根がどうなっているのか、ドローンを使って空撮し記録に残すというのが小平氏の提案だった。



